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【ConoHa VPS】ソースコード管理、構築手順【GitLab】


この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。


はい、どーも
はるねこ(@hal_neko)です。

ソースコード管理、構築手順メモ

今回は自分用メモです。

「ConoHa VPS」を利用してコード管理した時のお話です。

 

ConoHa VPS

サーバの追加、GitLab のインストール

  • ConoHa VPSでGitLabを構築して脱GitHub、Bitbucketした話
    こちらを参考に、VPS サーバーを追加。
    アプリケーションは GitLab をインストールします。
    ConoHaVPS 設定画面
  • 数分もすれば構築完了です! 本当にあっという間!!
  • サーバーのIPアドレスにアクセスすると、GitLab の画面が出てきます。
    root でログイン状態になっているので、パスワードを設定しましょう。

 

IPアドレス直アクセスから、ドメインアクセスに

  • ConoHaとお名前.comで取得したドメインを利用してWEBサーバーを公開する
    こちらのサイトの「2」「3」「4」を行えばOK
  • 「Whois情報公開代行設定」
    この設定を忘れないように! 個人情報がダダ漏れになる!

    • お名前.comに登録した個人情報が Whois 情報として公開される。
    • 自分の名前、住所、電話番号、メールアドレス等がウェブ上に公開されてしまう。
    • Whois情報は DomainTools などで調べれば簡単に分かる。
    • 「Whois情報公開代行」をしておけば
      ドメインを取得した会社の情報が掲載される。

 

ターミナルソフト(TeraTerm)の利用

Conoha のコンソールは
コピーができないですし、いちいち サイト 経由になります。
ぜひターミナルソフトを導入しましょう。

 

サーバーの初期設定

パッケージを最新に

$ yum update -y
$ yum upgrade -y 

# 再起動
$ reboot

ユーザーの追加

# ユーザー作成
$ adduser newuser

# パスワード設定
$ passwd newuser

# wheelグループに追加
$ gpasswd -a newuser wheel

SSHログインを許可

  • config を編集
    $ vi ~/etc/ssh/sshd_config
  • 以下の3つの設定を変更
    SSHDの設定詳細:sshd_configの設定項目の理解を目指す

    # RSA認証の許可
    $ RSAAuthentication yes

    # 公開鍵認証の許可
    $ PubkeyAuthentication yes

    # 公開鍵登録ファイルのパスと名前
    $ AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys

  • sshd をリスタート
    $ service sshd restart

SSH鍵を作成

  • サーバー側で鍵を生成(※注意:作業用ユーザーで行う)
    # ~/.ssh を作成
    $ cd ~/
    $ mkdir .ssh
    $ chmod 700 .ssh

    # 鍵を作成
    $ cd ~/.ssh
    $ ssh-keygen -t rsa -b 2048

    # 基本 enter 連打でOKです。
    Enter file in which to save the key:
    Enter passphrase:
    Enter same passphrase again:

    # AuthorizedKeysFileで設定したファイル名に名前変更
    $ mv id_rsa.pub authorized_keys

    # パーミッションを設定
    # 読み込みができる=4、書き込み、変更ができる=2、実行ができる=1
    $ chmod 600 authorized_keys

  • パーミッションの詳細
    パーミッションなどを設定する!chmodコマンドの詳細まとめ【Linuxコマンド集】

ローカルPCに秘密鍵をコピー

「id_rsa」(秘密キー)の内容をコピー

  • 「C:\Users\ユーザー名\.ssh」フォルダを作成する
  • 「id_rsa」というファイルを作成、秘密キーをコピペ
  • 「id_rsa.pub」というファイルを作成、公開キーをコピペ

 

やっておくとよいサーバー設定

root からのログインを禁止

  • config を編集
    $ vi ~/etc/ssh/sshd_config
  • 以下を変更
    # rootからのログインを禁止
    $ PermitRootLogin no

    # パスワード認証を禁止
    $ PasswordAuthentication no

  • sshd をリスタート
    $ service sshd restart

ルーティングに iptabls を使用

  • iptabls の使用
    # iptables のインストール
    $yum install iptables-services

    # iptables を編集
    vi ~/etc/sysconfig/iptables

    # 必要があれば、以下のようにポートを開放設定する
    --A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT

    # iptablesサービスを再起動
    $ sudo service iptables restart

  • firewalldを停止する必要がある
    $ sudo systemctl stop firewalld.service
    $ sudo systemctl stop firewalld.service
    $ sudo systemctl mask firewalld.service
    $ sudo systemctl enable iptables.service

ターミナルの起動をバッチで

  • ショートカットマクロの作成方法
    こちらのサイトや

    • Tera Termマクロ活用入門(1):各種ログインを自動化する
      こちらのサイトの 「リスト1 SSHでの自動ログインを行う「ssh2login.ttl」」を参考に
    • 以下のコードを 「xxxx.ttl」で保存して実行すればログインできる
      username = 'hoge'
      hostname = '111.111.111.111'
      userpasswd = 'xxxx'
      portnum = '22'
      key_file = 'id_rsa'

      ;=======================================

      ;; マクロを配置したフォルダに秘密鍵のファイルを置く場合。
      ;; それ以外は適宜 key_file_path の値を鍵ファイルのパスに変更する。
      key_file_path = 'C:\Users\ユーザー名\.ssh'

      ;; マクロを配置したフォルダの絶対パス取得
      ;; getdir macro_dir

      ;; 鍵ファイルパス生成
      strconcat key_file_path '\'
      strconcat key_file_path key_file

      ;; 接続コマンド生成
      command = hostname
      strconcat command ':'
      strconcat command portnum
      strconcat command ' /ssh /2 /auth=publickey /user='
      strconcat command username
      strconcat command ' /passwd='
      strconcat command userpasswd
      strconcat command ' /keyfile='
      strconcat command key_file_path
      strconcat command inputstr
      ;; 接続
      connect command

参考サイト

ConohaにVPSを設置して、SSHログイン、ポート番号変更、rootログイン禁止までを30分で!

 

ソースコード管理

GitLabの設定

サーバーの設定

GitHub クローンな GitLab をインストールする

  • GitLab の URL を設定
    GitLab の Web インターフェイスや Git リポジトリへアクセスするときに使う URL を external_url で指定します。

    # 設定を編集
    sudo vi etc/gitlab/gitlab.rb

    # 好きなURLに変更する
    external_url 'http://www.hoge.jp'

    # 設定を再設定
    sudo gitlab-ctl reconfigure

GitLab 上の各種設定

作業グループの追加、作業プロジェクトの追加

作業用ユーザーの追加

  • Top からユーザーを追加します。
    ※:基本は管理者ではなく、こちらのユーザーで作業していく事になります。
  • SSHキーの登録
    「Key」の部分に、上記で生成した公開鍵
    (C:\Users\ユーザー名\.ssh\id_rsa.pub)を貼り付けます。
  • しておくとよい設定
    • 右上の 「settings」を選択
    • 「Preferred language」が最初は英語になっているので
      日本語にしておくと捗ります.。

プロジェクトにユーザーを追加する

  • 上部にあるツールボタンを押して「Project」を選択します。
    • プロジェクトを選択して「Edit」を選択。
    • 画面が切り替わるので「Members」を選択。
    • プロジェクトに追加したいアカウント選択して「Add to Project」を押します。
    • そうする事でユーザー追加が完了します。

Tortoise Gitのインストール

Toirtoise Git のインストール、設定&日本語化
TortoiseGitのインストールと設定 Windowsのターミナルが嫌いな人に

  • 「ユーザー名とメールアドレスの設定」
    GitLab で作成したユーザーを設定して下さい。

    • 「Githubからリポジトリを clone する」
      こちらも GitLab でのURLを指定してクローン下さい。
    • クローン時にアカウント設定画面が出た場合は、ユーザー名とパスを設定して下さい。

 

ソースコード管理、構築手順メモ

疲れたー! 以上!


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