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【読書】ほとんどの社員が17時に帰る、売上10年連続右肩上がりの会社【感想】

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読書感想

今回は、読んだ本の紹介、雑感をつらづらと書いていこうかと思います。

はるねこのブックメーターはこちら

ほとんどの社員が17時に帰る、売上10年連続右肩上がりの会社

今回ご紹介する本は

『ほとんどの社員が17時に帰る、売上10年連続右肩上がりの会社』

  • 著者: 岩崎裕美子
  • 出版社: クロスメディア・パブリッシング

です。

購入動機

元々ブラック気質で、残業だらけだった会社が、どのようにしてホワイト企業へと生まれ変わったのか。

というのに興味がありました。

また、自分も残業はしがちな方なので、定時で上がれるようになるためのヒントでもあればと思い

この本を購入しました。

本の目次

はじめに

  • はじめに

1.「離職率100%、定時は終電」のブラック企業をわたしが辞めるまで

  • 上司が帰るまで絶対に帰れない
  • 長時間労働で「離職率100%」「ダラダラ残業」
  • 終電まで働かなければ戦力外
  • 「残業やめて売上落ちたらどうするの?」

2.残業をゼロにした3つのこだわりと7つの働き方革命

  • こだわり1 欲しいものしか作らない、実感した製品しか売らない
  • こだわり2 消費者目線で製品をわかりやすく伝える
  • こだわり3 親切で丁寧なサービスをつらぬく
  • 革命1 全社員に定時退社を徹底する
  • 革命2 毎月の業務の棚卸しで、やる・やらないを選別
  • 革命3 取引先を巻き込む理念共有型アウトソーシング
  • 革命4 ルーティンワークはどんどんシステム化
  • 革命5 事務職の廃止
  • 革命6 業務スピードを上げる6つの社内ルール
  • 革命7 残業ゼロへの最終兵器。「17時に帰っていいよ」制度

3.定時に帰れるだけじゃ社員は幸せになれない

  • 売上は伸びているのに、なぜ社員は暗いの?
  • 「絵に描いた餅」と化した企業理念
  • 経営陣 VS 社員という構図
  • 残業もないけど「やりがい」もない

4.社員の本音から見えた「いい会社」の条件

  • 思わず絶句! 想像を絶する社員たちの本音
  • 会社が生まれ変わった「挑戦」という価値観
  • 組織のカンフル剤「新卒採用」
  • 一寸先は闇、組織に安定はない
  • 暗黒時代を乗り越えて生まれた組織の一体感

5.「女性活用」の裏側

  • 「女性活用」を勘違いする経営者たち
  • 女性を使い捨てにしていた私が今思うこと

巻末付録

  • 私達の会社に寄せられるよくある質問

おわりに

  • おわりに

印象に残った所

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著者

帰りにくい雰囲気ってありませんか?
私が以前働いていた会社では、めちゃくちゃ帰りにくい雰囲気でした。
社長も自分も終電まで働いていたので、早く帰る社員は白い目で見られます。
この会社では「遅くまで働いているほうが、頑張っている人」と評価されていました。

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はるねこ

自分はこういった雰囲気を気にしないようにしていますが、フレックスタイム制で、夕方早い時間に帰る際は、まだ皆シーンと集中してカチャカチャやってる中「お先に失礼します」
というのがちょっと言い辛い感あったのはありましたね。まぁ帰りますが。

「遅くまで働いているほうが、頑張っている人」という評価方法はダメだと思います。
自分もこの評価を受けた事がありますが、自身で実力が伴っている実感がなかったので
え、いいのかな? という気持ちになってしまいました。
そうった評価をしてしまうと、実力が伴っていない人が上に立ってしまい、後々大変なことになってしまう可能性が出てきますし、昇進するには残業必須
の流れなってしまいますので、実力、実績も考慮したほうがよいかなと思います。

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著者

私は、会社の仕組みを変えるために、色々なアイデアを社長に提案しました。
しかし、いくら社長に構想を話しても
「残業をやめて売上が落ちたらどうするんだ」という一言で一蹴されました。
「会社のトップが変わらなければ、会社は変わらない」と痛感したのはこの時です。

この時の辛い思いから
「いつか自分で会社をつくって、長時間働かなくてもよくて、女性が安心して出産できる会社にするんだ!」と決意したのです。

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はるねこ

残業の呪いだなぁって感じます。
必要な労働力、結果を出せれば、必ずしも「残業」は必要ないと思います。
どうしても労働力を確保したいのであれば、人手を増やして、その分、1人1人の残業を減らしたほうがよいかと思いますね。

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著者

製品は同じでも、わかりやすく伝えられるかどうかで、売上はまるで変わるのです。
ですから「製品の特徴をどのような表現でお客様に伝えるか?」は本当に重要です。
今でも私達の会社では、社員が伝える力を身につけられるように、新しい広告や会報誌を使いながら、日々勉強しています。

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はるねこ

自分の場合だと、コミュニケーション能力が必須なので「相手にわかりやすく伝える力」は重要だと思います。
全体朝礼にて、持ち回りで、5分間スピーチをする。といった取り組みもしていました。
まずはしゃべる事に慣れないとどうにもならないですからね。

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著者

仕事の量が多すぎて、定時で帰れない社員もたくさんいました。
そんな社員からは「残業させて欲しい!」と不満の声も。
そこで仕事が多すぎる社員には、仕事の棚卸しを実施しました。
「なぜ帰れないのか?」を1人づつ確認したのです。
結果、出てきたのが、昔からの慣例で続けられていた仕事。

業務の棚卸しをしてみると、無駄に続けている仕事が見つかります。
それらを徹底的に洗い出し、作業を減らしました。
今では、毎月必ず社員全員の残業時間をチェックし、その理由を確認します。

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はるねこ

これも大事な事だと思います。
自分の場合は、総務の方にお話をお聞きした所、ルーチンワークがあったので、スクリプトを提供し、効率化を図りました。
また、今はほとんど使っていない情報をまとめていたりもしたので、親会社と交渉し、まとめなくてよい形にしました。
「削減できる仕事」「効率化できる仕事」というのも探せばあるものだと思います。

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著者

私達の会社は、よく取材を受けます。
そのたびに「どうして残業しないで売上を上げられるんですか?」と聞かれ、私は、アウトソーシングを活用している事を話します。
ただ、何度も取材を受けてお話しているうちに気がついたんです。

私たちは、たくさんの作業をアウトソーシングする事で、自分たちにしかできない仕事
つまり、考える仕事に集中する事ができていた事に。
最初から餅は餅屋に任せる。
空いた時間で、本当に自分たちにしかできない事を考えたほうが、会社のためになります。

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はるねこ

ゲーム開発でもそうです。
ゲーム開発には「クリエイティブな作業」と「クリエイティブでない作業」が存在します。
(どんな業種でもそうかもですが……)
極力、クリエイティブな部分に注力する事で面白いゲームになっていきます。
ですので、どうやって「クリエイティブでない部分」を効率化、簡略化するか、というのが重要です。
そういう意味で、こちらの会社のアウトソーシングも1つの手だと感じました。

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著者

私達の会社には、残業ゼロを目指して
仕事を効率化するために作られた社内ルールが存在します。
全部で6つ、ご紹介します。
「社内資料は作り込まない」「会議は30分」「メールで”お疲れ様です”は使わない」
「社内のスケジュールは勝手に入れる」「プロジェクト化」「社内の根回し」
(※細かい部分は省略)

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はるねこ

「社内資料は作り込まない」「会議は30分」などは特に共感できました。
これは、以前働いていた会社でもそれに近い形でした。
もし2時間の会議があるとなると、その時間分だけ作業が止まってしまいますので
誰も会議に出席したくなくなるんじゃないでしょうか。
「できるだけコストをかけずにできる」というのが、大事だと思います。

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著者

会社の弱みや問題点として、役職者からあげられた事を一部紹介します。
・経営者と話す機会が少ない
・経営者の意思が社員に伝わっていない
・人材育成のカリキュラムがない
・戦略が社員に伝わらない
・目標設定の背景の説明がない

今まで長い間、一緒に仕事をしてきた役職者から、こんな本音を聞いたのは初めてでした。
私が思った事は「みんなよくわかってるなー」という事でした。
きっと今まで、言いたくても言える雰囲気ではなかったから言えなかったんだと思いました。
経営者としては耳が痛かったけれど、勇気を持って話してくれた事に感謝しなくてはなりません。

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はるねこ

自分が会社を選ぶ基準として「社長との距離が近い」というのがあります。
経営者、トップとの距離が遠いと、会社が変わっていけない、自分の意見を聞いてもらえない
という不安があります。
やはり、一緒に会社の事を考え、提案する、それを真摯に受け止めてくれるトップがいて
初めて会社は良い方向へ進んでいけるんじゃないかと思います。

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著者

思い返してみれば、私は「どんな会社にしたいのか?」「会社はどこに向かうのか?」
「社員1人1人に何を期待しているのか?」「どんな風雨に社員に成長してほしいのか?」
といった事を何も説明していませんでした。
本当に経営者失格です。
ずっと自分がプレイングマネージャーとなって、何でも自分で決めて、作業だけを社員に指示していたのです。
社員を信用して任せることもなく。

会社の将来像や方向性をまるで説明しないので、社員は何のために働いているのかわからなかったと思います。
ただただ目的もわからず作業するだけ、そんな会社、面白いはずがありません。

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はるねこ

僕個人の意見ですが、社長にはもっと語って欲しいと思います。
会社を今後どうしていきたいのか、その舵取りをするのが社長だと思います。
将来像を示す事で、社員をそちらの方向へ向かせる必要があると思います。
ある社員はあっち、ある社員はこっち、を見ていたのでは、会社はむちゃくちゃになるのではないか。
たまにそういった事を語らずに「放任主義」な社長もいたりしますが、それは自分は職務放棄だと感じます。
会社の行く末を社員に丸投げしてはいけません。
何のための経営者なのか、そう感じます。

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著者

うちの会社は、残業がほとんどなく、17時に帰れます。しかも、業績は10年右肩上がり。
そういうと皆さんに羨ましがられます。でも実態は最悪だったのです。
社員は愚痴や不満が多く、ストレスでいっぱい。
そのあげく、体調不良で倒れる社員が現れるほど最悪な環境でした。
残業がなく早く帰れても社員は幸せじゃないんです。

この現状を調査すべく、企業サーベイを受けました。
企業サーベイとは、社員全員が会社や経営者に対してのアンケートに答えるというものです。
企業サーベイを受けた理由は、社員が見ている、会社の本当の姿を知りたかったからです。

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はるねこ

「企業サーベイ」いいですね!
第三者を通す事で、本音も出ると思うので、会社が今どういう状況にあるのか
それを知るのに有用だと思いました。

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著者

本気で会社を変えたい! という思いから
新卒採用を決め、社員に発表しました。すると社員は大反対。
「新卒なんて教えるのが大変です!」
「こんな小さな会社で、新卒をちゃんと育てられるのか?」
「中途採用である私達がいう事を聞かないから、新卒走った」
などなど、反対の嵐でした。

しかし、実際に新卒社員が入社してからどうなったかというと、なんと社員からは大好評。
一緒に働く先輩たちは、みんなとてもかわいがり、教えたがりました。
今では、社員は口をそろえて「部下にするなら既卒じゃなくて新卒がいい」と言ってくれます。

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はるねこ

会社に新しい風を入れるには新卒。というのは自分も同意です。
新卒に教える事で、自身の理解度が深まりますし、会社も正常な循環を回す事ができます。

しかし、よくあるのは「新卒」と「ベテラン」しかいない会社です。
これは、働き盛り、大きな戦力となる「中堅」がいない事を指します。
こうなると、なかなか新卒も成長しづらくなり、いい循環が生まれません。
新卒で入り、力をつけた頃に会社を辞めているのでしょう。
「新卒とベテランしかいない」となった場合、一度、色々と見つめ直す必要があるかもしれません。

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著者

先日、あるセミナーで男性の社長数人と話をしました。
すると「これからは女性の時代、我が社は、新卒採用は半分以上が女性です」「うちのトップ営業は女性です」
など、女性の活躍や活用について話していました。

これを聞いて、私は嫌な気持ちになりました。
優秀な女性を採用するのはいいけれど「彼女たちが出産したらどうするの?」と思うのです。
その優秀な女性たちも、いつか出産するかもしれません、しかも、何人も。

もし本気で女性活用と言うのであれば、育児休業から戻っても働ける環境を作って欲しいのです。
女性が一生働く環境ができていないのに、優秀な女性をどんどん採用している会社をみると
女性を使い捨てにしているように見えるのです。

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はるねこ

転職活動時、会社を選定する際に「女性が安心して働ける会社か」というところにも注目しました。
自分は男性ですが「主夫」という言葉もあるように
現在、育児に関して、男性女性関係ない世の中であると思います。
育児休業はしっかり取れるか?
取った実績はあるか?
働き方の自由度はどれくらいあるのか? など
女性が安心して働ける会社は、良い会社である可能性が高い、と自分は思っています。

Amazon レビュー

時代の流れによって時々出てくる目立った会社の社内事例

女性にとって早く帰れる会社作りの意義は認められるし、その具体的手法を紹介している本としては参考になります。
ただし、こういった会社のほとんどは圧倒的な収益力という背景によってその環境が支えられていることが多く
こういった会社の著書というのは例にもれずかなり多くのボリュームが自社の商品紹介に費やされており、この著書自体がマーケティングであると捉えて読んだほうがいい。
ただ、時間をかければ儲かるという根性論を捨てて、レバレッジの高いマーケティングに時間を投資しようという考え方は素晴らしいし
アウトソーシングできることはアウトソーシングしようという考え方は学びになった。

一番残念なのは、自社のことだけではなく取引先まで含めて残業どう減らすのかという信念は伝わってこなかった事で、結局自分達だけよければいいという思考が社会の歪みを生んで
自社外の新たなる残業を生み出す結果につながっていくのではないかという疑念が払拭されなかったことです。
まあ、やはり結論としては流行の会社事例を紹介している程度ってことです。

体験談ベースで今経営者が知りたがっているコトの「先」が読める!

どこの会社も好き好んでブラックなどと評価される運営をしているわけではなく
もちろん会社員は定時であがれることに越したことがない。

生産性やコストパフォーマンスを落とさずに、社員のやる気を引き出すアイディアや
効率化を進める内容が、すでに実施しうまくまわした例として
記載されていて、また女性社員にとって何がグッとくるのかなど
男性経営者や社員では検討もつかないであろうことがこの書籍には載っているので
経営者でなくても「いずれ経営者が悩む問題として聞かれる」ことがとても役立つので、読んでおくべき一冊だと素直に思います。
早速聞かれてみんなに「女性の気持ちがわかる」「さすが」と
社内評価や女性役員から見る目が変わる出来事で活躍できました。

家村恒幸

この本を読む前は「収益が挙がっているから17時に帰れる」「特殊な業種だから成しえる」のではないかと思いました。
でもそうではない事が分かりました。

大・中・小・零細企業にかかわらず顧客第一主義を唱えカッコ良い企業理念を掲げている会社は沢山ありますが、「本音と建て前」を使い分けているが実態だと思います。
残業がない会社だけで社員は良い会社と認めるのではない事も納得出来ました。
お題目ではなく経営者・社員全員が企業理念を心底から共有しあえるかどうかなんですね。

何より創業当初から今の社風が出来ていたのではなく反省と改善の試行錯誤の結果今があるというのですから、多くの業種・経営者の参考書になるのではないかと思います。

更に今の日本が抱える最大の問題の一つ少子高齢化(人口減)。これを解決するのには夫婦共働きが出来る環境が整っている事。それも生活の為ではなく女性が質の高い仕事に従事し安心して出産・子育てが可能であれば結果として出生率増加に繋がるのだと思います。児童手当の支給だけでは根本的な解決には至らないと思います。
経営者ばかりではなく厚生労働省の方々にも読んで貰いたいですね。

買ってみた感想

良い会社、ホワイト企業になるためのヒントが散りばめられている良書だと思いました。

経営者の方や管理職の方から、平社員であっても意見は出す事ができるかと思うので
この本を参考に、会社を良い方向へ進めさせていければいいなと思います。

自分も、可能な限り「こうした方がいいのでは?」「こういった制度を取り入れて欲しい」
といった事は積極的に言うようにしています。

ただ、もし「そもそも発言機会がない」「言っても全く聞き入れてもらえない」
という事であれば、その会社は「良い会社」ではないかもしれません。

今一度、会社の事を見つめ直す1冊になるかと思います、おすすめです。

それでは今回はこのへんで👋

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会社員雑記ブロガー

元スーパー店員。ゲーム屋さん所属。来世は猫がいいです。
趣味やお金の事について雑多につぶやいてます。
ブログでそこそこ稼げるようになるのが目標です(- -)
そこそこって大事。そういうこと。

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