注目キーワード
  1. THE THOR
  2. アニソン
  3. 旅行
  4. 読書

【ゲームレビュー】Detroit: Become Human【ネタバレ有】


この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。


第二回ゆるっと、ゲームレビュー👍
第一回はこちら↓

関連記事

ゆるっと、ゲームレビュー始めてみました。 [itemlink post_id="4785"] 注意点 ※個人の趣味主観での評価です。 ※基本 ネタバレアリ になりますのでご注意ください。 自分は、RPGにおいて ストーリーやキャ[…]

前回からかなり時間が空いてしまいました😟
今回のタイトルはこちら

Detroit: Become Human

注意点

※個人の趣味主観での評価です。
※基本 ネタバレアリ になりますのでご注意ください。

自分は、ストーリーやキャラクターなど、その世界全体を通して
「面白いか」「もっとこの世界に浸っていたいと思うか」
など、世界観重視な所がありますのでご注意下さい。

ムービー

商品情報

項目 
ジャンルオープンシナリオ・アドベンチャー
プラットフォームPS4
発売日2018/05/25(金)
開発元Quantic Dream
発売元(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント
公式サイト公式サイトへジャンプ
 

 

評価

項目備考ポイント
ストーリーストーリの良さ、構成98/100
キャラクターキャラが立っているか、感情移入できるか95/100
演出細かなこだわりが感じられるか95/100
中毒性この世界にもっと浸っていたいか、プレイ後感95/100
独創性オリジナリティ、ならでは感があるか90/100
バトルバトルシステムについて-/100
ゲームシステムその他、各種システムについて95/100
快適性ロードやカメラ、ゲームとは直接関係ない部分の快適性90/100
グラフィックそのゲームにあった表現か、UIその他98/100
サウンドサウンド自体の評価、ゲームにあったサウンドか90/100
 

94.0 / 100 点(合計 846 点 / 評価項目9種類)

Quantic Dream」の作品は初プレイです。
初クリアまでのプレイ時間32時間ほど

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここからネタバレアリ。ご注意下さい

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー(98/100)

オムニバスが良かった

Detroit: Become Human

カーラ、コナー、マーカスと三人の視点で物語が進んでいきますが
カーラは「逃亡者」コナーは「追跡者」マーカスは「革命者」として
コロコロ展開が変わる事で飽きが来ず
どんどんストーリーに引き込まれていきました😣

未来を夢想できるストーリーだった

冒頭で「これはあなた達の未来」と言われますが

Detroit: Become Human

遠い未来、人間そっくりのアンドロイドが街を闊歩しているというのは
無くはないと感じています。

人間に似せる必要ある? というのが個人的見解なんですが
エデンクラブのような利用をするのであれば似せる形になるでしょうね。

介護や育児なんかに関しても、人間に似せたほうがいいのかな。
うーん、そうなるとやっぱり人間似せたほうがいいのか……🤔

まぁ、まずは、人間に近しいAIが確立されるのが先ですかね。

最期に向かって収束していくストーリーが良かった

オムニバスで各視点でストーリーが進み、最期に向かって
各主人公が混じり合っていく。

よくある手法といえばそうなんですが、やっぱり熱かったですね。
主人公達が一同に会すのは熱い!😆
まぁ、各主人公に魅力があってこそだとは思いますが。

悩ましいテーマが良かった

「アンドロイドは自我を持つか?」
全編を通して、そんなテーマを持っていた本作だと思うのですが

個人的には、人間のように感情を持って
人間のように振る舞って欲しいなと思います。

ですが、この作品でいう所の「変異体」となった時
高い確率で事件に繋がっているので、共存は難しいのかなぁ🤔

いや、共存できるような法整備、ルールが出来ればいいのっでしょうか。
でもそれだと「種族」として認めるという事で
「購入」「利用」するというのは違いますよね。

ホント色々考えさせられる作品です😔

キャラクター(90/100)

コナーとハンクの関係性が良かった

刑事モノを見ているようでした。
最初は毛嫌いしていたアンドロイドを「相棒」
とまで呼ぶに至る流れはいいですね👍
(選択肢によってはそうならないですがw)

会話も洋画チックなジョークを交えながらで好きでした。
コナーのシナリオが一番スキだったかもしれません😌

カーラとアリスには幸せになって欲しい

カーラパートは、逃亡の毎日。
綺麗事では生きていけない環境で
なかなか選びづらい選択肢も多く出現します😟

綺麗事だけで構成されているとか自分は苦手なので
汚い選択肢も選ばずにはいられない展開は良かったです。
緊迫したシーンも多く、ドキドキハラハラが楽しめました。

正直、アリスのわがままに多少イラっときつつも(w)
なんとか幸せになってほしくてガムシャラでした😠

マーカスの革命劇にワクワク

変異体達が人間に理不尽に扱わている描写が多い中
「俺たちはモノじゃない!」と主張するマーカス達

マーカス視点だとホント
人間ってクソだなって感じるのが不思議ですね💦

どんどん組織としての力をつけ、大きくなっていく様は良かったです。
キャピタルパークを変貌させる所や、大人数で行進する所なんて圧巻でしたね。

モブキャラもいい味だしていた

サイバーライフの倉庫で出会ったジョンや
元遊園地で出会ったジェリー等、後半に活躍してくれる
キャラクターがいて、モブをモブで終わらせない所が良かったです。

ジョォォォォォォォォォン!!😭

演出(90/100)

世界観の説明がうまかったと思います。

カーラの最初の車のシーンで

  • デトロイトはどういった街か。
  • 文明レベルはどれくらいなのか。
  • アンドロイドがどれくらい街に密接に関わっているのか。

マーカスの最初の買い物のシーンで

  • アンドロイドの普及によって失業した人達。
  • アンドロイドがあまりよく思われていない事。

直接的に説明するのではなく
間接的に世界観を表現しているのが見事でした。

また、所々に配置されている雑誌によって
近未来ではどういった事件が起きているのか知れて
「あぁ、こういう世界なんだ」という理解の助けに
なっていたと思います。
政治の話、宇宙の話、音楽の話。
結構気になる話が書いてあったりするんですよね🌟

中毒性(90/100)

マルチエンディング、選択肢でルートが変わる事もあり
リプレイ性が高いですね。

この選択肢を選んだらどうなっていたんだろう
こうしていれば? というのがホント多くあり
いつまでも楽しめるタイトルとなっています😌

また、ストーリー、キャラも魅力的なので
いつまでもこの世界に浸っていたいと感じられます。

僕は結構色々と犠牲を払いながら、3人共死亡する事はないルートでした。
まずまずな終わり方かなと思います。
ただ、マーカスルートが武闘派な結果になってしまったのが悔やまれます。

独創性(90/100)

QTEをうまい事、選択肢の一部として組み込まれているのが良かったです。
失敗しても結果はそんなに変わらない、というゲームも多々ある気がしますが
失敗すると、その後の展開が変わってしまうからこそ緊張感が増していたと感じます。

時間制限がリアルタイムとリンクしているのも良かったです。
やっぱり実際の時間とリンクしていると緊張感が違います。
また「時間制限に間に合わなかった」というのも1つの選択になっている
というのがよいです。

やはりこのゲームは「選択」という所に重きを置き
色々な選択肢が出てくるのがウリかなと思いました。

バトル(-/100)

このゲームにはバトルはないのでスルー。

ゲームシステム(85/100)

パートが終了するごとにフローチャートの一覧が表示されたり
世界の選択がどうだったのかを見られるのが良かったです。
ルートの全容の把握や、どういう選択が多かったのかは気になりますからね。
Detroit: Become Human

各キャラに対して好感度が上がったり下がったりするのも良かったです。
このキャラと仲良くしたい! 認められたい!😣
という思いがまた選択に影響を及ぼす……。
全員に好かれる事はほぼないのでこれがまた難しい。
Detroit: Become Human

R2のサーチ機能も、アンドロイドだからこそ自然で良かった。
右スティック操作も、キャラの動きに連動していて
より自然な感じ、没入感を深めてくれていたように感じます。
自分は面倒くさいといった印象は受けませんでした🙂

快適性(90/100)

基本的に、次に向かうべき方向を
カメラで示してくれていて迷う事が無かったです。
また、次にやるべき事が出てくれるのも親切でした。

R2ボタンでサーチができ、アクションを起こせる場所が
表示されていてこちらも親切でした。
Detroit: Become Human

特にダッシュボタン等はなく、必要に応じて走ったり
ゆっくり動いたりというのも余計な操作を必要とせず
没入感に繋がっていたと思います。

あ、1つ挙げるとするなら、周回前提なゲームなのにも関わらず
イベントスキップ機能がないのがマイナスな点ですかね💧

グラフィック(95/100)

素晴らしいの一言に尽きますね。
ほんと実写と変わらない程のグラフィック。
Detroit: Become Human

「人間」キャラクターが実写と変わらない見た目な事で
「アンドロイド」も人間と変わらない見た目。
というのが実現できていると思います。

ホント、洋ゲーはフェイシャルが素晴らしいですよね。
細かい感情の機微、表情が豊かで、ホントに実写と変わらない
表現が可能となっていると思います。

また逆に、表情が豊かでない事、ぎこちなさが
「アンドロイドっぽさ」を表現する事になっていると思いました。

もちろん風景もキレイです。
あと個人的には、OPのタイムラプスも良かったです👍

サウンド(90/100)

プレイしている時はそこまで印象に残っていなかったのですが
今思えば、あまりに自然だったからこそ逆に印象に残らなかった
パターンな気がしています。

場面場面に合わせて、状況に合わせて臨機応変に変化するBGM
素晴らしかったです。
時には静かに、時には激しく、場面場面を盛り上げてくれていました。

特に印象に残っているのはカーラがトッドの自宅から逃げる際のBGM
悲壮感や焦りが感じられて「急がなくちゃ!」「逃げなきゃ!」
と思わずにはいられませんでした。

良くなかった点

ほとんどないんですが「快適性」の所でも挙げたように
イベントスキップ機能が欲しかったですね😟

感想

ホント、最近の洋ゲーのアドベンチャーは
「遊べる映画」を当たり前のように実現してくるなという印象です。

アンチャーテッドや、ライフイズストレンジ等も
そんな印象を受けました。

また、ストーリーがふつーに面白いんですよね。
操作できる読みものとして面白く、ストーリーが面白いと
どんどんゲームの世界に引き込まれていきます。

本作は、ほとんど前情報なく公式の謳い文句

「それは命か、それともモノか」
あなたは、この物語を通じて幾度となく
その問いを突きつけられる事になるだろう

というのに惹かれて購入しました。
「めっちゃ面白そう!」って思ったんですよね。
自分の直感は間違っていませんでした(良かった😌)
Quantic Dream の作品だという事も後で知りました。

実際プレイしてみて、ホントにめっちゃ面白かったです😆
面白すぎて、次から次へとプレイしてしまうほどでした。
1週間も経たずにクリアしてしまった気がします。

ネタバレレビューしといてなんですが
まだ未プレイの方は、ぜひプレイしてみて頂きたいと思います。
プレイヤーひとりひとり、選択の結果が違うと思いますので
あなたのプレイは、自分のプレイとはまた違ったものになると思います。

めっちゃ面白い!
ぜひプレイしてみて!😆

では今回はこのへんで(=゚ω゚)ノ

↓ポチっとして頂けると喜び狂います!

PVアクセスランキング にほんブログ村





TOP 
フォローお願いします!
>多機能で速いWordPressテーマ「THE THOR」

多機能で速いWordPressテーマ「THE THOR」

本ブログは有料WordPressテーマ「THE THOR」を使用しています。
プラグイン不要でSEO対策が可能なWordPressテーマです。
「豊富なカスタマイズ」「プラグインいらずで多機能」
「デザインダウンロードで見た目をガラッと変更!」
国内NO1のテーマを目指して作られ、今後も進化し続けます。
万全のサポート体制でインストール・初期設定とスムーズに進みますので、初心者ブロガーにもおすすめです。

CTR IMG